堺市の地元中学生に工場見学を開催

未来の「鉄人」候補がやってきた!〜地元中学校のみんなと、鉄(愛)を語る日

鉄くずは「ゴミ」じゃない、街を支える「宝物」だ! 〜地元・旭中学校の精鋭たちが、山根商店にやってきた〜

先日、山根商店の本社ヤードに、地元・堺市立旭中学校の1年生たちが工場見学に来てくれました。実はこれ、堺市の副読本『お仕事ノート/お仕事ブック』に弊社が掲載されたことが縁で実現した、記念すべき「初」の受け入れなんです。

🏗️ 現場の「迫力」に、大人も子どもも釘付け!

当日は、別所部長による「スクラップ熱血講座」からスタート。 普段は見ることができない巨大なクレーンや、車をバリバリと飲み込むプレス機、そして火花散るガス切断の様子を、みんな真剣な眼差しで見守っていました。

特に盛り上がったのは、「ペン型磁石テスター」を使った選別体験! 「これ、鉄かな?非鉄かな?」と、カチカチと磁石を当てて宝探しのように金属を見極める姿は、もう立派なリサイクル職人の卵。中には「ここで働くのもアリかも…」なんて嬉しい呟きも!

🌍 SDGsって、実は身近な「愛」のこと

生徒さんから飛び出した「ここで働こうと思った理由は?」「仕事のやりがいは?」という鋭い質問に、我々スタッフも背筋が伸びる思いでした。

山根商店のSDGsは、難しい数式じゃありません。 **「地域をきれいにしたい」「次の世代に、限りある資源を繋ぎたい」**という、シンプルな想いでできています。春木専務も、「今日ここで見たことを家族に話す、それだけで君たちも立派なリサイクルの一翼を担っているんだよ」と、未来の鉄人たちにエールを送りました。

「大変そうなイメージだったけど、みんな楽しそうに働いていていいなと思った」 そんな生徒さんの言葉に、私たちが一番パワーをもらった一日でした。

旭中学校のみんな、またいつでも遊びに来てね!君たちが大人になったとき、もっと誇れる堺の街を、僕たちは「鉄」を通じて作っておくよ。

この記事は、産業新聞・日刊市况新聞の業界誌2社に掲載されました

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