SDGSの取り組み

堺市のSDGsに関する様々な情報を共有し、市との連携、会員同士の交流・連携により、SDGs達成に向けた取組を推進していくメンバーでは、現在150団体以上。
その中の1社が弊社です。

株式会社山根商店では、鉄の再資源化にあたり、環境に配慮した重機、車両の導入など、CO2排出削減にも取り組んでいます。また、災害に強いまちづくりに向け、山根社長自らが防災士を習得。職場では、安全・安心に働くための環境作りとして、工場内での分かりやすい看板の掲示や、障がい者施設の方の働く環境を提供するなど、多様な人たちが働き甲斐を持って取り組める場作りにも取り組んでいます。

山根商店が取り組むSDGSの目標

それぞれのタイトルをクリックいただくと詳細がご覧いただけます。

GTL燃料の使用で対応

山根商店では上記2つの目標に向けて、GTL燃料の使用を開始しました。
従来は普通の軽油を重機4台、リフト2台、構内車2台に使っておりました。GTL燃料を使ったきっかけは環境にいいと聞いたからです。

GTLは天然ガス由来の製品で、環境負荷の少ないクリーンな軽油代替燃料です。
石油由来の製品と同等の性情を保持しつつ、軽油対比でCO2排出量を8.5%削減することができます。
オフロードと呼ばれる公道ではない道で使用する、ナンバープレートのついていない車両用として使用することができます(例:建設機械・重機、フォークリフト、発電機、構内車両などに使用できます)

混ぜればゴミ・分ければ資源捨てるより進んで再生、再利用できます。 金属スクラップには色々なものが混入されて会社に入ってきますが、それらを弊社で選別・加工して、ごみを少しでも資源にかえるように日々努力をしています。そうすることで、ごみ量が減り、CO2を軽減しクリーンな地球環境を目指します。
高炉メーカーで作られる鉄は、鉄鉱石とコークスを混ぜてたくさんのCO2が排出される、一方で電炉メーカーはスクラップを原料とするため高炉メーカーに比べるとCO2の排出量は1/4になります。

災害が起きてもすぐに復旧する街へ

防災士を創出

1名習得認定

AEDの貸し出し

堺市消防局まちかどAEDに登録済

ヒラオカ石油(SDパートナーシップ)

災害時に対応できるように、重機や車両の燃料供給協定を結んでいます。

SDパートナーシップ

各会員が大規模災害などの脅威にさらされた際、身近にいる従業員や家族を自分たちで守る為、各会員独自のBCP(事業継続計画)と協会全体としての支援を行い(共助)、被害に見舞われた会員企業が最小時間で平常化できるよう支援をしていきます。

堺リサイクル事業協同組合

堺リサイクル事業協同組合で堺市さんと堺市災害協定を結んでいる令和元年7月に大規模災害における支援協力に関する協定で発生廃棄物のリサイクル処理と人員派遣・機材の貸し出しなどを行います。

働きやすい職場環境づくり

感染症対策を実施

TOYOTAの足踏み式消毒スタンド(しょうどく大使)を設置

加湿空気清浄機導入(DAIKIN)

構内看板設置 安心・安全な作業現場

新しい機械・設備導入による生産性の向上

ユンボリフト来春導入予定(クボタ建機)

大型車導入今秋導入予定(UDトラック)

廃棄コンテナを利用した従業員休憩場を造りました

全社員と面談し、事業改善を行っています

循環型社会の促進

金属スクラップには色々な品物が混ざって入ってきます。
ステンレス・アルミ・銅・鉄などを弊社でコンプライアンスに基づいたスクラップの回収・選別・加工により再資源化を行って、5000坪の中でストック場所を20区画に分けて入出荷体制を備え、鉄資源の生産性を効率化させました。

良質の製鋼原料を作り上げ、循環型社会を促進させています。

さあ、できることから始めてみよう
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SDGsへの取り組み

~リサイクルで再資源化し、再び生まれ変わる~

限りある資源を効率的に利用するとともに、リサイクルを行って、

持続可能な形で循環させながら利用していく。

これこそ循環型社会でリサイクルを業としてやっている意義である。

次世代に問題や不安を残さないように、いまできることを。

素晴らしい環境を残すために!山根商店はSDGsに取り組みます。

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