このたび、前回の投稿記事でもお伝えした、当社が進める本社前花壇のリニューアルが、鉄鋼新聞(2026年7月)で紹介されました。
景観の向上だけでなく、ロックガーデンを取り入れることで維持管理の負担軽減や環境美化にもつながる取り組みとして掲載いただいています。

夏らしい緑が彩る花壇は、ご来社いただく皆さまや地域の皆さまに、少しでも心地よさを感じていただける空間を目指して整備しました。これからも環境に配慮しながら、地域に親しまれる会社づくりに取り組んでまいります。

鐵鋼新聞記事の内容は・・・
鉄スクラップ業の山根商店 花壇を刷新
景観向上と環境配慮
鉄スクラップ業の山根商店(本社・大阪府堺市、社長・山根卓也氏)は、本社周辺の景観向上と環境配慮の一環として、歩道に面した花壇を刷新した。
新しい花壇はロックガーデン(岩石庭園)風をイメージし、大小さまざまな岩石と低木類を組み合わせた。
本社前を通行する歩行者や自動車利用者からの見栄えを重視した外観となっている。
これまで花壇は雑草が生い茂り、手入れには時間を要していた。また、排水設備の維持管理も必要で、手間がかかっていた。
そのほか、ごみのポイ捨てなどにより景観を損ねることもあった。
春本昌範専務取締役は
「新たな花壇にすることで、ランニングコストの削減を含めたSDGsへの取り組みにつながっている。歩行者からの評判も良く、景観向上だけでなく、維持管理の効率化や環境美化にもつながる取り組みとして、今後も継続していく考えだ」と話した。




